電話占いと火地風水(前編)

火地風水というと、風林火山の様な既存の言葉に感じてしまいそうですが、単に電話占いなどにもある、西洋占星術の4つのエレメントを省略して書いただけです。

この4つのエレメントにはそれぞれの特徴が設定されているので順番に説明しています。

まず、火のエレメントですが、火は直感を表しており、牡羊座、獅子座、射手座が対応していて、表向きにはポジティブが取り得と言える様な明るさをもっていて、自分の目標を真っ直ぐと見据える事ができるタイプとなっており、持ち前の感情の豊かさで様々な事を乗り越えていけるでしょう。

ですが裏を捉えると、実現的でない様な目標に対してもつき進んでしまうので、気付いたら引き返せない所まで来ている事もあり得ますし、そうなってしまうと、「昔は○○だった」の様に、過去の栄光を垂れ流すだけに成り得てしまうので、自分の現状をしっかりと把握する事が必要となってきます。

次に、地のエレメントですが、地は感覚を表していて、牡牛座、乙女座、山羊座が対応しています。

このタイプは、感覚が鋭いタイプであり五感がさえているので芸術的センスに優れていますし、現実的な思考の持ち主ですので、自分の現状を把握する能力には優れていますが、自分自身を過小評価してしまう傾向もあります。

そして、五感が優れているので人生を楽しむ事はできますが、直感的に行動をしないので平凡に過ごしていく事が多く、恋愛などに生きがいを見つけるタイプでもあります。

電話占いと火地風水(後編)に続きます。

電話占いと火地風水(後編)

電話占いと火地風水(前編)からの続きです。

次は風のエレメントですが、風が表しているのは思考であり、双子座、天秤座、水瓶座が対応しています。

風のタイプは、様々な事を考える思慮深い人物であり、どんな時であろうと取り乱すことなく冷静に物事を進める事ができるタイプであります。

さらに、多くの事に興味をしめすので、気が付くとふらっとどこかに行ってしまっている自由な人物でもあります。

その反面、自分の失敗などを人になすりつけてしまう様なずる賢い一面も持っているので、悪く言うとわがままだと言う事もできます。

最後に、水のエレメントですが、水は感情を表し、蟹座、蠍座、魚座が対応しています。

このタイプの最大の長所は優しさで、困っている人などを真っ先に発見して優しく手をさしのばしたりし、人生で大切なのは人間関係だと信じています。

しかし、人間を信じすぎてしまうので、騙されやすいタイプですし、一度痛い目にあうと性格が豹変してしまう事もあります。

ここで紹介したのは簡易な説明ですので、詳しく調べたい方は電話占いなどを利用して下さい。